”闇からの声なき声”無料上映会 in Osaka

 

~関西CFS協力会主催~

イギリスME/CFSドキュメンタリー映画

闇からの声なき声

無料上映会 in 大阪

イギリスの医療制度や福祉制度がME/CFS患者と

その家族に負わせた悲劇を描いた

医療・福祉関係者必見のドキュメンタリー映画です。

 

ナタリー・ブールトン&ジョシュ・ビックス製作 

まーくハウス&ぷろじぇくと ”日本語字幕”

 

 

 

2013年 5月12日()    

 阿倍野市民学習センター   

 第一研修室 9:45AM-11:45AM

 

暗闇と沈黙の中で病に伏す慢性疲労症候群(CFS)患者たちが世界に数百万人、日本に約30万人いると推定されている。患者は、労作後の神経免疫系の極度の消耗を中核症状とし、日常生活に必要なエネルギーを十分に産出できないほか、インフルエンザ様症状や疼痛、睡眠障害、筋力低下、音や光、食物や化学物質への過敏性、集中力や決断力の低下などの神経・認知症状など、多系統にわたる複雑な症状がある。患者は、重篤な身体的疾患であるにも関わらず、精神的疾患と混同されたり、仮病を疑われるなど、過酷な症状に加えて、孤独と誤解、偏見に苦しむ。 原因や治療法も確立されておらず、車椅子や経管栄養などを必要とする重症患者がいるにも関わらず、十分な医療制度や社会福祉制度が整っていない。医療者や医学生の教育、社会への啓発、そして、社会福祉制度の充実や生物学的研究の推進の必要性が叫ばれている。

 

同じ病気で50年床に伏したナイチンゲールの誕生日にちなんで5月12日が「ME/CFS世界啓発デー」に選ばれた。

 

 

当日は、CFS患者を励ますため啓発カラーの青をなるべく身に付けてご参加ください!

 

阿倍野市民学習センターTEL06-6634-7951     

大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベルタ3

JR/地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩8分。                     

地下鉄谷町線/阪堺電軌「阿倍野」駅すぐ。

近鉄「大阪阿部野橋」駅より徒歩8

 

 

 

関西CFS協力会ホームページより事前にお申し込みをお願いします。

 

http://ameblo.jp/hiroukokufuku

 

お問い合わせ(関西CFS協力会:担当者 如月)

 

hiroukokufuku011@gmail.com

090-9897-9936

*”携帯は繋がらない時間帯がございますので、できるだけメールでのご連絡をお願いします”とのことです。

 

皆様への宣伝活動へのお願い

 

今回、「関西CFS協力会」の主催により、日本ではじめて、5月12日世界啓発デーに、無料映画上映会を開催していただけることになりました。

 

この映画は、病気の詳しい説明やこの病気にまつわるさまざまな問題点を3人のME/CFS専門医によって的確に指摘されています。医療福祉関係者や政府関係者、一般市民の方にもぜひ見ていただきたい作品です。

 

以下に、広告のPDFを添付しますので、メディア、政府・医療福祉関係者や医学生、社会福祉を勉強されている方がた、一般市民に無料上映会のお知らせのチラシを渡していただいたり、市民センターや社会福祉センター、病院、大学や学校などの掲示板にチラシを貼っていただけると幸いです。また、FacebookTwitterなどで多くの方々に情報を拡散して頂けると幸いです。 

 

映画を見に来ることができなくても、関西CFS協力会が作製されたこのチラシを渡していただくだけでも、病気の説明が記載されていますので、啓発に繋がることと思います。ぜひ、ご協力ください。

 

5月12日映画上映会.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 119.0 KB

まーくハウス&ぷろじぇくと

Mark House & Projects

May 12th ME/CFS Japan

 

 

 

May 12th ME/CFS Japan   ”You are not alone"  

ひとりじゃないよ!

患者さんへの励まし動画

大画面での視聴は

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